ベビーベッド

どれも同じように見えるベビーベッドですが、実は大きさやタイプがさまざまです。ベビーベッドは大きく分けて以下の4つに分類すること ができます。

■大きさ 超小型ベッド(60×90cm)、小型ベッド(63×100cm)、標準型ベッド(70×120cm)、伸長型

■タイプ 添い寝型(大人用のベッドにつけることが可能)、ネット型(4面ともネットになっているので、ペットや上の子が触れることもなく、 赤ちゃんが寝がえりをうっても安心)、機能型(サークルになる、棚になる、など) ベビー用品店で販売されているのは、ほとんど標準型ベッドです。 超小型ベッドや小型ベッド、添い寝型、ネット型などは、ベビー用品レンタルショップにあります。伸長型で有名なのはIKEAのベッドです。お子さんの部屋を始めから用意しているという人にはよいかもしれません。機能型に関しては、いろいろな機能があっても、結局は組み替えるのが面倒で使わなかったという声も多く聞きますし、サークルも絶対に全ての赤ちゃんに必要というものではありません。

次に選ぶときのポイントをご紹介します。 ■高さの違い ベビーベッドは、3段階に床板の高さを変えることができる商品が多いのですが、床板を一番高くした状態で、床からどれくらいの高さかが、商品により違います。高ければ、お世話をする人が腰をかがめなくても世話しやすいですし、低い商品は、大人のベッドに並べた場合に世話がしやすいです。床からの高さが70cmぐらいだと、身長160cmの大人が立った状態でお世話をするとき、非常に楽にできます。逆に、45cmくらいでは低く、膝をついた状態でお世話をする感じです。

■下の隙間があるタイプのベビーベッド 床とベッドの間の隙間が空いているベッドと、ほとんど隙間がないベッドがあります。掃除をする際に、ベビーベッドを動かしにくい場合は、隙間が空いている方が、掃除機のノズルが入れやすく、ベビーベッドを動かさなくても掃除がしやすいことが最大の利点です。

■床板の違い(すのこかどうかなど) 床板がすのこになっているタイプは、通気性がより良いので、暑さが気になる部屋などの場合は、選ぶポイントの一つになります。

■荷物が下に入れられるかどうか ベビーベッドの下の部分に、おむつなどが入れられるスペースがついている商品と、そうでない商品があります。あると荷物を入れるのは便利ですし、ないとホコリがたまりにくく、掃除しやすいというメリットがあります。

■無塗装や木の質 アレルギーなどが気になる場合は、無塗装など木の質が良いものを選ぶといいでしょう。しかし、そういったものは、あまり店頭にはなく、ほどんとがネット販売です。また、「日本製のベビーベッドが欲しい」という人もいますが、店頭やレンタルにあるのは、日本製はあまりありません。 値段が安いのは東南アジア製が多いということを頭の隅に入れた方がいいかもしれません。

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